成都編

2025年10月訪問。一週間ほど滞在しました。

何より困ったのは、中国語がわからないことが伝わらないこと。日本人は顔が似ているだけに、中国人に間違えられます。最も覚えるべき中国語は、「中国語はわかりません」だということが、身をもってわかりました。

寛窄巷子

ザ観光地。古い町並みが残り、お土産屋さんや飲食店などの軒を連ねる。異国を訪ねる身としては、少し観光地すぎるかも…?夜はライトアップされてキレイみたいですが、そこまでは粘れず。

錦里

こちらも古い建物が残る観光地。日本でいう京都のような感じか?ただし、流石中国(?)といった感じで、日本より規模が大きく、敷地が広い。時期も良かったのか、そよ風が気持ちよい。

春熙路

まるで東京のような都会な感じ。ショッピングが好きな人は楽しいかもしれませんが、東京をぶらぶらするのもあまり好きではないので、どう楽しめばいいかもあまりわからず…

To Park

泊まっていたホテルの最寄り駅から一駅で来れるショッピングセンター(興隆湖駅)。中は立派ですが、お店は全然入っておらず、ディストピア感満載。

一週間でついにスーパーを発見!お土産に、辛そうな油を購入。

建物内には、まるでタイムスリップしたような街の雰囲気を再現したような空間がありました。テーマパークのようなものなのかな?ただし人が全然いなくて少々怖かったので、動画撮ってさっさと退散。

全然メジャーな観光地ではないところが、逆に興味深く、最も面白いスポットでした。

フード

中国だとどうしても衛生環境が気になるわけですが、どこのお店でもラップに包まれていて、安心感があります。

町中華のようなお店で、いろいろと食べてみました。メニューがよくわからなくて、適当なチョイスですが…

中国語がわからないような素振りをすると、店員さんは翻訳アプリで優しく対応してくれました。最初にhot or mildを聞いてくれるので、うまく辛い料理を避けれました(すこし物足りない感も…)。ただし、壁にメニューが書いてある場合は、お手上げです。店員さんが不親切な場合も…

最終日の夜は、火鍋を食べに行きました。と言っても、次の日はフライトだったので、辛くない鍋です。しゃぶしゃぶのように、鍋で火を通して、たれをつけるタイプ。よくわからない調味料をミックスして自分のたれを作るわけですが、これが難しい。

豚の脳みそ…白子みたいな感じ…

外で食べるのも面倒で、コンビニのカップ麺もいろいろ食べてみました。青色は結構辛くて危険。なかにフォークも収納されていてびっくり。