2025年 多肉植物の失敗談

植物の数が増えたので、去年より、一部を屋外で管理するようにしました。(あまり大事でない)株を外に出して、スペースと光を確保する作戦です。

ただし、青森の冬は雪も降ってキビシイので、冬は屋内のサンルームに避難させます。

2025年も春となり少しづつ暖かくなった3月。あまり考えずに、植物を外に出したのが間違えでした。後々調べると、多肉系の最低気温は10℃が目安みたいですね。自宅の最低気温が10℃を上回るようになったのは、なんと5月も中旬辺り。完全に外に出すタイミングを間違えました。しかも、外に出してすぐに、冷たい雨が続き、壊滅的な被害を受けました。ひじょーに反省。来年以降は気を付けます。

3月29日 この日は暖かく、皆、元気でした。

5月13日 葉っぱの色が悪く、だいぶ落ちてしまいました…触るとぽろぽろと落ちてしまう状態

6月3日 ようやく、少しづつ緑が戻ってきました。枯れてしまったと思われた株も、子株が吹いているものもあります。やはり、多肉は丈夫ですね。

去年の様子からして、夏にはまた大きな被害を被る気がします。どうにかそれまでには少しでも元気を取り戻してもらって、なんとか夏を乗り越えて欲しいものです。

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